時間の恐ろしさと凄さ

音も匂いもしないのに、いつの間にか形を変化させ、最初の形態から全くの別物に変えていく。

昔の写真を見てたら、つくづく時間の恐ろしさと凄さを感じた。

年の瀬の話し。

「若いやろ〜」「綺麗やろ〜」と言わせる圧をかける。

ボソッと言って部屋に戻った。

考えてみると63歳、もう半世紀以上も生きている。

小さかったうちの子どもたちもその友達もみんな成人して、働いていたり、結婚して親になってたりしてる。

難しい試験を合格して先生という立場になり、大きな夢を叶えている子もいる。

私の若い頃の夢は半分以上叶えられないまま今に至ってしまった。

そして最近になって新たな願い事も追加された。

「死ぬまで歩ける足でいられますように」

「医療費がかかる病気になりませんように」

若い時は考えもしなかったこと。

時間が私を変えていく。

 

 

 

 

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